夏が近づくと気になる「虫」
小さいころから本当によく刺される!!!
足の指とかやめてほしい・・・
虫よけスプレーも虫よけシールも色々やってきましたが匂いがキツくて・・・
スプレーした時に飛散した虫よけが顔に向かって飛んでくるのも辛い(笑)
市販のスプレーは確かに便利なんだけど、できれば 自然由来の香りでやさしく虫よけしたい という人も多いんじゃないですかね?
たどり着いたのは、ナチュラル派に人気の
ヒバと 薄荷(ハッカ)の自分で作れる虫よけスプレー
特徴・作り方・注意点をまとめてみました。
ヒバは青森県に多く生育する木で、古くから建材や抗菌目的で使われてきました。
特に注目されているのが、ヒバに含まれる 「ヒノキチオール」 という成分。
・ヒバの虫よけ効果
蚊・ダニ・ゴキブリなどが嫌う香り ←はい注目
抗菌・防カビ作用も強い
香りが比較的長持ちする
ヒバの香りはウッディで落ち着きがあり、虫よけしながらリラックス効果も期待できます。
”注目” なんですが、もちろん肌だけでなく網戸とかにも使えます!
風が吹くと良い香りが室内に(笑)
匂いはほぼヒノキです。
これで黒いアイツが出なくなったら最高。
次に薄荷(ハッカ)
薄荷は言わずと知れたミントの一種で、スーッとした清涼感のある香りが特徴。
主成分は 「メントール」
・ 薄荷の虫よけ効果
蚊・ハエ・アリなどが近寄りにくくなる
清涼感があり、暑い季節に使いやすい
香りが広がりやすく、即効性がある
しかも夏はひんやり感を感じられます!
ただし、香りの持続時間はヒバより短め。
どちらも効果は似ていますが
長時間の虫よけ → ヒバ
外出前のサッと使い → 薄荷
という使い分けが良さげ
なので、こんな2つの良いとこ取りをして・・・
虫よけの作り方!!
市販の精油を使えば、簡単に虫よけスプレーが作れます。
材料
| 精製水 | 40ml |
| 無水エタノール | 10ml |
| ヒバ精油 | 5滴 |
| 薄荷精油 | 5滴 |
※香りの強さは好みで調整OK。
作り方
- スプレーボトルに無水エタノールを入れる
- 精油を加えてよく混ぜる
- 精製水を入れてさらに混ぜる
- 使う前に軽く振る
水と油なのでガッシャガッシャ振ってください。
ちなみに私は冷蔵庫で保管しています。
肌が弱い人はパッチテストをしてください!
乳幼児・ペットのいる家庭では使用量に注意
目・口の周りには使わない
妊娠中の方は精油の使用を控えるか医師に相談
自然由来でも刺激が強い場合があるため、少量から試すのが安心です。
めっちゃ良い匂い
市販のスプレーと違って薬品の匂いがなくどちらも自然の香りで虫よけできる心地よさ が魅力。
香りのタイプや使うシーンに合わせて選ぶことで、夏をより快適に過ごせます。
ナチュラル派の虫よけとして、ぜひ取り入れてみてください。
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