生理前になると、急に肌が荒れたり、あご周りに小さなニキビが出たりしません?
しかも元々が混合肌だからケア1つじゃ足りない・・・
私も毎月ではないにしろ、結構な頻度で見たくない物ができたりして
「スキンケアを変えても改善しない…」と感じていました。
実はこれ、PMSによるホルモンバランスの変化が大きく関係しています。
今回は、私なりの今日からすぐにできるPMS期の肌荒れ対策をまとめました。
PMS期に肌荒れが起きやすい理由
生理前の「黄体期」は、体の中で次のような変化が起こります。
皮脂が増えやすい(ニキビが出やすい)
水分保持力が低下(乾燥・ごわつき)
自律神経が乱れやすい(バリア機能が落ちる)
その結果、
“乾燥しているのにニキビが出る”
という最悪のコンボが起きやすくなります。
しかも一度できると全然治らないっ・・・
そんなわけで
今日からできるPMS肌荒れ対策
① 保湿は「油分より水分」を意識する
PMS期は皮脂が増えやすいのに肌の水分は不足しがち(ややこしっ)
まずは水分をしっかり入れて、油分は最小限!
化粧水を2回に分けて重ねる
セラミド入りの保湿剤も◎
オイルを使うなら仕上げに1滴だけで十分
重たいクリームやオイルを増やすと、逆に詰まりやすくなることも・・・
私は基本、お風呂上りはフェイスマスクの後に化粧水。
安いもので全然良いです。
② 刺激の強いスキンケアは一旦お休み
肌がゆらぎやすい時期は、攻めのケアが逆効果になることも。
ピーリング
スクラブ
レチノール
高濃度ビタミンC
こういった刺激の強いアイテムは、PMS期だけお休みすると肌が落ち着きやすい
ちなみに、この時期に新しいスキンケアに替えることも避けた方が良いです!
③ ニキビが出やすい部分だけ“部分ケア”
あご周りやフェイスラインにニキビが出やすい人は、
顔全体を変えるのではなく、部分的にケアを変えるのがポイント。
あご周りだけノンコメドジェニックの乳液に変更
サリチル酸入りのスポットケアを夜だけ使う
“必要なところだけ”ケアすると、肌負担が減ります。
④ 食生活と生活習慣を少しだけ整える
PMS期は体も敏感になりやすいので、生活習慣も肌に影響します。
塩分を控える(むくみ→血行不良→肌荒れにつながる)
カフェインを少し減らす(コーヒー好きのためここは本当に減らすだけ・笑)
ぬるめのお風呂でリラックス
睡眠を削らない(肌の回復に直結)
特に睡眠は、肌の調子に大きく影響するので大事!
日付が変わる前に寝ましょう。
⑤ PMS期に使いやすいスキンケアアイテムの選び方
セラミド高配合の保湿クリーム
敏感肌向けの鎮静化粧水(ツボクサ・カモミール系)
ノンコメドジェニックの乳液
サリチル酸のスポットケア
“刺激が少なくて、詰まりにくい”アイテムを選ぶのがポイント。
つらつら書きましたが一気に全部はまず無理!!!!(大声)
なので、まず1つやってみて効果を実感してください。
そうすることでモチベーションUPにつながります。
そしたら、もう1つやってみようかな?って気になります(笑)
まとめると・・・・・
PMS期はホルモンの影響で肌がゆらぎやすい
保湿は「水分重視」、刺激の強いケアはお休み
ニキビは部分ケアで負担を減らす
生活習慣を少し整えるだけでも肌が落ち着きやすい
生理前の肌荒れは原因が分かれば対策しやすくなります。
自分の周期を知って、無理のないケアで肌を守っていきましょう!
