下半身を引き締めたい女性にとって、ブルガリアンスクワットは最強クラス✨の自重トレーニング
私も隙間時間によくやります。
正しくできるとやった後や翌日から筋肉痛(笑)
お尻・太もも・体幹まで一気に鍛えられるのに、家で静かにできるのが魅力
マンションでも騒音にならない!
今回は、
どこに効くのか?
正しいフォーム
よくある失敗
女性に嬉しい効果
回数・頻度の目安
まで、おまとめ
1. ブルガリアンスクワットとは?
片足を後ろの台に乗せ、前足だけでスクワットする片脚トレーニング
スポーツをしている人なら一度はやったことがあるでしょう!
通常のスクワットよりもお尻(大臀筋)・太もも裏(ハムストリング)に強く効くのが特徴です。
特に女性が気になる
ヒップライン
太ももの前張り
下半身のむくみ
にアプローチできるため、フィットネス界でも人気の高い種目
スクワットの中でも負荷が高いため、膝、腰、足首などに痛みがある時は
絶対にやらないでください!悪化するだけです。
2. 女性にブルガリアンスクワットがおすすめな理由
① お尻が丸く上がる
片脚で支えるため負荷が高く、ヒップアップ効果が大きい。
「横から見たときの丸み」が出やすい
親戚から「お前、なんかケツ小さくなった?」と言われるほどです。
もちろんセクハラなんで絞めておきました。
② 太ももの前張りを避けやすい
普通のスクワットだと前ももに効きやすい人も、
ブルガリアンならお尻に効かせるフォームが作りやすい。
③ 体幹も同時に鍛えられる
片脚でバランスを取るため、自然と体幹が働く。
姿勢改善やぽっこりお腹対策にも◎
最初のころ、スタートの姿勢を作るだけでよろよろしていました(笑)
④ 家で静かにできる
ジャンプも器具も不要。
マンションでも夜でもできるのが嬉しいポイント!
3. 正しいやり方(初心者でもできるステップ)
ステップ1:台を準備
椅子・ソファ・ベッドなど、膝くらいの高さが理想。
ステップ2:前足を大きく前に出す
前後の足幅は自分の足の1.5〜2倍
これが狭いと前ももに力が入りやすい。
ステップ3:背筋を伸ばす(反り腰NG)
猫背になると腰に負担がかかるので注意!
ステップ4:前足のかかとに重心
つま先に乗ると前ももに効いてしまう
足幅が狭いとつま先側にいきやすいので広めにしましょう。
ステップ5:ゆっくり下ろす
前足の膝がつま先より前に出すぎないように。
お尻を後ろに下すイメージで
4. よくある失敗と改善ポイント
前足が近すぎる → 太もも前に効く
上体が前に倒れる → 腰に負担
つま先重心になる → 膝が痛くなる
台が高すぎる → バランスが崩れる
→ 足幅を広く・かかと重心・背筋まっすぐが基本
5. 回数・頻度の目安
● 初心者
左右10回 × 2セット
週2〜3回
● 中級者
左右12〜15回 × 3セット
週3回
● 上級者
ダンベルを持って負荷アップ
左右10〜12回 × 3セット
筋肉痛があるうちはお休みしてください。
6. さらに効果を高めるコツ
下ろすときは3秒かけてゆっくり、息を止めずに
膝ではなくお尻を後ろに下す意識
鏡でフォームをチェック
トレーニング後に軽くストレッチするとむくみ対策にも◎
プロテインも飲みましょ!
7. まとめ:ブルガリアンスクワットは女性の味方
ブルガリアンスクワットは、
ヒップアップ・脚やせ・体幹強化を一度に叶える万能トレーニング
フォームさえ押さえれば、短時間でもしっかり効くので、
忙しい女性にもぴったりです。
