ヘアブラシは毎日使うアイテムなのに、意外とお手入れを忘れがち。
実はブラシに溜まった皮脂やホコリは、髪のツヤ低下・頭皮のベタつき・スタイリングのしにくさにつながります。
今回は、
「今日からできるヘアブラシのお手入れ方法」をブラシの種類別にわかりやすくまとめました!
ヘアブラシをお手入れすべき理由
髪の汚れ・皮脂が再付着するのを防ぐ
静電気や絡まりを軽減して、まとまりやすい髪に
ブラシの寿命が伸びる
頭皮トラブル(かゆみ・フケ)予防にも◎
ブラシは“髪の掃除機”のようなもの。
放置すると、汚れを髪に戻してしまうんです!!
まずは毎日の簡単ケア(1分でOK)
① 髪の毛を取り除く
指またはコームで、ブラシに絡んだ髪をサッと取るだけ
② ホコリを払う
ブラシの根元に溜まりやすいので、手で軽くトントンと叩いて落とす。
これだけで清潔度が全然違う。
週1回のしっかり洗浄ケア
【共通使うもの】
ぬるま湯
シャンプー
歯ブラシ(細かい部分用)
タオル
ブラシの種類別お手入れ方法
① クッションブラシ(パドルブラシ)
クッション部分に水が入りやすいので注意。
手順
髪を取り除く
洗面器にぬるま湯+中性洗剤を入れる
ブラシ部分だけを浸けて、クッション部分は水に入れない
歯ブラシで根元を優しくこする
しっかりすすぐ
クッションを下にして自然乾燥
水が中に入るとカビの原因になるので、浸けすぎないのがポイント!
ブラシの毛部分だけが浸かる程度のぬるま湯を洗面器に入れると良いです。
② ロールブラシ(ブロー用)
髪の毛が絡まりやすいタイプ
手順
まずは絡んだ髪をコームで取る
ぬるま湯+中性洗剤に全体を浸ける
歯ブラシで根元を丁寧にこする
しっかりすすぐ
タオルで水気を取り、立てて乾かす
皮脂汚れが溜まりやすいので、週1洗浄が理想
③ 木製ブラシ
水に弱いので“短時間で洗う”のが鉄則!
手順
髪を取り除く
ぬるま湯+少量の洗剤にサッと浸ける(10秒ほど)
歯ブラシで汚れを落とす
すぐにすすぐ
乾いたタオルで水分をしっかり拭き取る
風通しの良い場所で自然乾燥
長時間の浸水はひび割れの原因になるので注意
乾かすときの注意点
ドライヤーの熱を直接当てない
直射日光に当てない
クッションブラシは下向きで乾かす
乾燥方法を間違えると、ブラシの変形や劣化が早まります。
仕上げに「アルコールスプレー」で除菌すると清潔が長持ち
速乾性がある
ニオイ予防にも効果的
メイクブラシ用のクリーナーでも代用OK
お手入れの目安まとめ
毎日:髪の毛を取る
週1:洗浄
月1:除菌スプレーでリセット
これだけで、ブラシの清潔度が劇的に変わります!
まとめ:ブラシを清潔にすると髪がもっと扱いやすくなる
ヘアブラシは“髪の状態を左右する隠れた美容アイテム”
お手入れを習慣にすると、
髪がまとまりやすくなる
ツヤが出る
頭皮環境が整う
と、良いことばかり!
今日からぜひ、ブラシケアを取り入れてみてください。
ちなみに私はタングルティーザーの真ん中にある穴に
思いっきり水入っちゃって、めちゃくちゃ頑張って出しました(笑)
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